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松本ほうき

こんにちは。アルビオアルファ渚ガーデンの竹井ですemoji013

5月に開催される「工芸の五月」「クラフトフェア」にも象徴されるように、松本はクラフト、手仕事の街です。

そんな松本の工芸品の中でも近年注目されているのが150年もの歴史を持つ「松本箒」。

作り手の「米澤ほうき工房」さんはいろいろなメディアでも取り上げられているので、ご存知の方も多いかとは思います。原料にこだわって「ホウキモロコシ」を自宅の畑で栽培し、伝統の技を受け継ぎつつも、若い人にも好まれるデザインや色を取りいれ、積極的にいろいろなコラボにも挑戦なさっています。

普段からほうきを愛用している私。いつかは「松本ほうき」を手に入れたい…、でも全国的に大人気でなかなか手に入らないという噂。(2年待ちとの話も)

そんななか、知人の紹介で幸運にも工房へお邪魔することができましたicons/09/shine

今日は見学だけでも…のつもりだったのですが、なんとその場でほうきをオーダーさせていただけることに。

ほうきの柄も糸の色も、自分で選ばせてもらいました。糸は茶色。柄は桜やタモと悩みましたが、長野県産ということで「くるみ」に決定。

出来上がりまでの2時間。同世代ということもあり楽しくお話ししながらも、どんどんほうきが作られていきますicons/07/happy02

そして、ついに世界に一つのわたしのほうきが完成しました!

工房の壁にかかったほうきは40年ほど前に先々代のおじいさまが作ったもので、いまだにこれが一番使いやすい、とのこと。このほうきも何十年もの時を過ごす相棒になるはずです。

(この市松模様は高級品の証としてつけられていたそうです)

面倒だなーと思ってしまいがちな住まいのお掃除も、お気に入りのアイテムがあれば楽しくできるかもしれませんねicons/04/scissors